音声検索

音声検索はSEOに革命を齎すのでしょうか。もちろんその可能性は高いのですが、今すぐ何かが出来るわけではなさそうです。というのも、音声検索の用途がまだ限られているからです。音声検索は万能ではないため、今のところ自宅で声を出したり、地名を叫んだりするのが関の山です。つまりまだまだ発展途上なのです。どうしても実装したければ、口語表現を記述するなどの施策が考えられるでしょう。しかしどれほど有効なのかは正直分かりません。

 音声検索よりは真剣に向きあう必要があるのが、AMP化ではないでしょうか。AMPには欠点もあり、画像が表示されなかったりします。理由はワードプレスのプラグインにあると考えられています。また、バナーや申し込みボタンが表示されないという不具合も起こります。AMPの欠点は他にも挙げることが出来ます。例えば、元ページの更新がすぐには反映されないというのもその一つです。キャッシュの更新を延々と待つ必要があるのですから、不便という他ありません。こうした欠点を踏まえてもなお、AMP化に大きなメリットを感じるのであれば、挑戦するのも悪くはないでしょう。PWAについても同様に言えます。ワードプレスを使わずに実装できるのであれば、挑戦する価値はあります。逆に難しい人は、無理に手を出すことはありません。

 今後は相互リンクの増加が予想されますし、SNSを介したHPの紹介も増えるように思います。またランクブレインを意識した施策が増えていくことでしょう。AIにしてもグーグルアプリにしても、共通するのはブランディングとの相性の良さです。つまりブランディングを上手くこなせる方は、SEO業界でも活躍できる可能性があります。


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