SEOで大事なこととWEB集客 SEOで大事なこととインターネット広告についてまとめました。


 

無料のサービスは制限が多い

仕様変更が致命傷になることもあります。 2番目以降に挙げた項目は、「さすがにそれは考えすぎだろう」と思われるかもしれません。しかし、どれも実際に起きたことのあるリスクです。たとえば、 Facebook ページは当初、中小ビジネスのオーナーと顧客とが無料でつながることができ、交流を通じてファンを増やしていけるというコンセプトでした。しかし仕様変更が繰り返された現在、 Facebook ページへの投稿は、広告なしではファンのウオールにほとんど表示されません。利用自体は確かに無料ですが、活用するのであれば 広告費がほぼ必須の状況に変わっています。 Facebook ページからの集客に頼っていたオーナーはたまらないでしょう。

最低1つは自前のサイトを持とう。上記のような事態を念頭に置くならば、リスク分散のために、完全に自分でコントロールできるサイトを最低 1つは持っておくべきです。独自ドメイン・レンタルサーバーを契約しても、安いものなら年間で1万数千円程度の維持費です。

競合も日々対策をしているうえ、検索エンジンのアルゴリズムも変化します。一度順位が上がっても、競合に追いつかれないよう施策を継続する必要があります。

よく誤解を受けますが、 SEO は一度対策をしてしまえば完結する施策ではありません。こうした誤解が生まれる原因は、 S EO対策済みホームページテンプレートが販売されているせいなのではないかと思っています。そんな風に書かれていたら、これで自社サイトを作ったから SEO はもう大丈夫と誤解しても不思議はありません。 確かに、きちんと SEO が意識されたサイトを構築すれば、テクニカルな部分での修正は少なくなります。 しかし、これまで述べてきたように、SEOで重要になるのはテクニカルな対応以上に「コンテンツ」です。 ジャンルによって賞昧期限は異なりますが、コンテンツはいずれ古くなり鮮度が失われます。常に良質なコンテンツを提供するためには、継続的な運用・改善が欠かせません。